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NAOMIシステム構築(その2:GD-ROMシステム)

アーケードゲームで遊ぶ


NAOMIシステム構築


2.GD-ROMシステム構築


前回ROMベースのNAOMIシステムが動作するようになったので、
今回はGD-ROMのソフトを動作させます。

早速ですが、GD-ROMのソフトを動作させるためには、
前回の本体+I/Oボードに加えて、
・GD-ROMドライブ(約8,000円)
NAOMI GD-ROM

・DIMMボード(約4,500円)
 DIMMボードにはNET対応の有無で種類がある。
 あまり値段が変わらなかったので、NET対応版を入手。
 GD-ROMとの接続は、本ボードについているSCSIらしきI/Fを使う。
 また、本ボードには、GD-ROMソフトに付属するドングル(コピー防止用の
 ハードウェア:カバーがついていたけどただのICですね。。。)用のソケットが
 ある。
NAOMI DIMMボード(ネットワーク付)

・対応ソフト
が必要となる。


今回も、繋いで終わり。簡単です。
NAOMI接続図2


接続時のポイント:
またも個々のパーツは単品で確保していたので、ケーブルの準備には
奔走しました。
・NAOMI本体との接続(SCSI?)
 ピンタイプのSCSIケーブルで繋ぎました。(約1,500円)
 特に問題ありません。
・GD-ROMドライブ電源ケーブル
 JSTのNH6ピンタイプのコネクタを秋葉原で入手。(150円くらい?) 
 市販のものは、NAOMI本体の8ピンに割り込ませるタイプのようでしたが、
 先に作成したATX電源からの端子台から直接出しました。

 悩んだのは電源ピンのピン配置。
 知ってる人は知っているのでしょうが、セガのGD-ROMのマニュアルにも
 ないようでしたし。
 いろいろさがしたところ、トライフォース関連資料から類推し、以下で
 ケーブル作成し、動作に問題はありませんでした。
NAOMI GD-ROM 電源ケーブル


電源コネクタのピン配置
pinCN
112V
2N.C.
35V
4N.C.
5GND
6GND


 JSTのコネクタがキツめだったので、とりあえず裸端子のみで動作確認したところ
 うっかり5Vと12がショートしたのか、GD-ROMの3番ピンが溶けて曲がってしまい
 ました。(写真ではわかりにくいですが。。。(TOT))
 ペンチで復活しました。V(@v@)
 ちなみに以下写真右から1番〜6番ピンです。
#右と左を間違ってましたので訂正しました。
NAOMI GD-ROM I/F


次回は何書こうかなぁ。


アーケードゲーム | 22:59:29 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
手持ちのケーブルだと
「白 白 無 黄 無 赤」なんですが
その写真からすると12vと5vが逆じゃないでしょうか
2008-09-04 木 23:19:48 | URL | 通りすがり [編集]
手元の接続と、元の参照資料(Triforce KIT UNIVERSAL WIREING DIAGRAM)を確認しましたが、1ピンが黄色(+12V)、3ピンが赤(5V)でした。
あまり安定はしていないような気もしますが、さすがに5Vと12Vが
逆転したら正常動作はしないかとも思いつつ。。。
上の写真の向きに対して、一番右が赤(5V)で動かされているんですよね??
2008-09-06 土 17:48:50 | URL | スラリン [編集]
こんばんは

すいみません、私が間違ってました。
http://foge.jp/photo%5Fspace/20080910230030.jpg
正確にはNAOMIのケーブルがおかしいですね。
このケーブル赤に12v 黄色に5vを使ってます。

お騒がせしましたm(-_-)m
2008-09-10 水 23:11:13 | URL | 通りすがり、改めてDoiです [編集]
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